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排気量別

大型バイクの維持費は年間いくら?内訳と月額の目安【2026年】

文:ノリマネー公開 最終更新

この記事の要点

  • 大型バイクの法定費用は年13,770円(月1,148円)で、軽自動車税・自賠責保険・重量税・車検の検査手数料はどれも400ccと同じ金額です
  • 400ccより高くなるのは任意保険・消耗品・ガソリン代で、ノリマネーの目安では任意保険が年40,000円、消耗品が1kmあたり9.1円です
  • 乗るには18歳から取れる大型二輪免許が必要です。高速道路での二人乗りは、20歳以上で二輪免許を取って3年以上が条件です

大型バイクの維持費は、排気量が400ccの倍を超えても、税金や自賠責保険がそのぶん高くなるわけではありません。401cc以上のバイクは400ccと同じ「小型二輪」の区分に入り、軽自動車税・自賠責保険・重量税・車検の検査手数料はすべて400ccと同じ金額です。金額が開くのは、任意保険、タイヤなどの消耗品、ガソリン代のように、車両と走る距離で決まる費用です。400ccと比べて増える費用だけを先に知りたいときは、大型バイクで400ccより増える費用が近道です。

大型バイクの維持費は年間いくら?

大型バイクを持つと1年でいくらかかるかを、距離ゼロ、年5,000km、年1万kmの3段階で示します。

大型の維持費
条件年額月額
乗らなくてもかかる法定費用13,770円1,148円
年5,000km走る場合(ガソリン代を除く)111,770円9,314円
年10,000km走る場合(ガソリン代を除く)157,270円13,106円

法定費用は軽自動車税・自賠責保険(2026年11月1日から始まる24か月契約を1年分)・重量税・車検の検査手数料。走行距離ごとの額は、法定費用に消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額で、ガソリン代は含めていない(年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で足す)。目安の前提は計算の前提と出典。

走らなくても払う法定費用は年13,770円、月にならすと1,148円で、251cc以上400cc以下のバイクとまったく同じです。内訳は、軽自動車税が6,000円、自賠責保険(24か月契約)の1年分が4,820円、重量税の1年分が1,900円、それに2年に1回払う検査手数料2,100円の半分です。

大型らしさが出るのは、法定費用の外側にある目安の部分です。ノリマネーは大型の任意保険を年40,000円、消耗品を1kmあたり9.1円の目安で計算していて、400ccの目安(任意保険35,000円、消耗品1kmあたり6.5円)より高く置いています。車検ごとの点検整備・代行の目安25,000円も半分ずつ年額に入り、ガソリン代を除いた年額は、年5,000kmで111,770円、年1万kmで157,270円になります。

大型バイクの維持費の内訳

年5,000kmと年1万kmの費目ごとの年額です。任意保険と消耗品は大型の目安で計算しています。

大型の維持費の内訳
費目年5,000km年1万km計算の前提
軽自動車税6,000円6,000円軽自動車税(種別割)の年額(標準税率)
自賠責保険4,820円4,820円24か月契約 9,640円を1年分に換算
重量税1,900円1,900円車検ごとに払う2年分を1年分に換算(初度検査から13年経過前)
車検目安13,550円13,550円2年ごと。検査手数料2,100円と点検整備の目安25,000円を1年分に換算
ガソリン代燃費で変わる燃費で変わる年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価(燃費は車種で大きく違う)
消耗品目安45,500円91,000円オイル・タイヤなど。1kmあたり9.1円の目安 × 走行距離
任意保険目安40,000円40,000円対人・対物無制限の単独契約、新規(6等級)の目安。年齢条件・等級・車両保険の有無で大きく変わる

「目安」は公的な統計がない費用で、ノリマネーの前提(計算の前提と出典)。車検の行は、検査手数料(法定費用)と点検整備の目安の合計。

軽自動車税

大型バイクの軽自動車税(種別割)は、250ccを超える「小型二輪」の税額6,000円です(標準税率で、市区町村によっては別の税率のこともあります)。小型二輪の区分には排気量の上限がないので、650ccでも1,300ccでも税額は変わりません。

かかるかどうかは毎年4月1日の時点で決まり、その日に大型を持っていれば、その年度の1年分を納めます。4月2日以降に買った大型なら、その年度の4月1日には持ち主でなかったことになり、最初の年度の分はかかりません。支払いの期限は全国一律ではなく、市区町村の条例で決まった日が納税通知書に書かれています。

軽自動車税と重量税の区分ごとの金額は、税金のコラムで一覧にしています。

自賠責保険

自賠責保険の区分も「小型二輪(251cc以上)」で、保険料は400ccと共通です。24か月契約の保険料は、保険期間の始まりが2026年11月1日以降なら9,640円、改定前は8,760円です(どちらも沖縄県・離島を除く)。

小型二輪(251cc以上)の自賠責保険料
契約期間保険料1年あたり
24か月9,640円4,820円

小型二輪(251cc以上)。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約の保険料(沖縄県・離島を除く)。出典:金融庁 第153回自賠責保険審議会 資料1「自賠責保険基準料率改定の届出について」。

251cc以上のバイクは、車検のたびに法定費用の一部として自賠責保険料を払います。ノリマネーは24か月契約で計算していて、年額は保険料を2で割った4,820円です。

自賠責保険が払うのは事故の相手のけがや死亡に対する賠償だけで、限度額は被害者1人あたり死亡3,000万円、けが120万円です。事故の相手の車や物の損害も、自分のけがや大型バイクの修理代も自賠責保険からは出ないので、その部分は任意保険で備えます。

2026年11月1日の改定で上がる幅と、原付・軽二輪の契約期間ごとの保険料は、自賠責保険のコラムにまとめています。

重量税

大型バイクの重量税は、新車の登録時に3年分(5,700円)、以後は車検ごとに2年分をまとめて納めます。二輪の重量税は車体の重さでは決まらないので、車重のある大型でも400ccと同じ税額で、上がるのは年数がたったときです。

車検を受ける時点の年式13年経過前13年経過18年経過
車検で納める2年分3,800円4,600円5,000円
1年に直した額1,900円2,300円2,500円
13年経過前より多い額(1年)なし400円600円

自家用の大型(小型二輪)の税額です。13年経過の列が使われるのは、初度検査の年月から12年10か月がたった後の車検からです。中古の大型は、車検証にある初度検査の年月から数えて、次の車検がどの列にあたるかで税額が決まります。

ノリマネーの年額は13年経過前の1,900円で計算しています。

車検

大型バイクも251cc以上の小型二輪なので、車検があります。新車は登録から3年後に最初の車検を受け、その後は2年ごとです。1回の費用は、どこで受けても同じ法定費用と、依頼先で変わる点検整備の費用に分かれます。

車検1回にかかるもの金額金額の決まり方
重量税(2年分)3,800円初度検査からの年数で決まる。排気量や車重では変わらない
自賠責保険(24か月)9,640円251cc以上は同じ保険料
検査手数料(持込検査)2,100円保安基準適合証を使う場合は1,500円
法定費用の合計15,540円400ccと同じ
点検整備・代行(目安)25,000円依頼先と車両で変わる

重量税は13年経過前、自賠責保険は2026年11月1日以降に始まる24か月契約で計算した金額です。点検整備・代行はノリマネーの目安です。

法定費用の15,540円は排気量にかかわらず同じなので、車検1回の総額に差をつけるのは整備の部分です。部品そのものの値段が高い大型なら、400ccと同じ部品を替えても見積もりは上がります。

見積もりを内訳で比べる方法とユーザー車検の進め方は、車検費用のコラムで扱っています。

任意保険(目安)

ノリマネーは、大型の任意保険を年40,000円の目安で計算しています(400ccは35,000円)。この目安は、等級が6等級の新規契約で、対人・対物を無制限にした単独契約という条件で置いたもので、年齢条件や等級、補償の内容しだいで実際の保険料は大きく変わります。

主な保険会社のバイク保険では、125ccを超えるバイクはひとまとめに「二輪自動車」として保険料が決まり(125cc以下は「原付」)、大型と400ccのあいだに区分の線はありません。大型で保険料に差がつきやすいのは車両保険です。付ければ車両の価格に合わせて保険料が大きく上がり、対人・対物が中心の契約なら400ccとの差が小さいこともあります。

等級は6等級から始まります。事故なく1年過ごすごとに上がって割引が増え、保険を使えば下がります。車やバイクの任意保険にすでに入っていれば、条件しだいで大型を7等級から契約できることがあります。ファミリーバイク特約は125cc以下が対象なので、大型には使えません。

年齢条件や車両保険で見積もりがどう変わるかは、保険料が人によって違う仕組みで説明しています。

ガソリン代

大型のガソリン代は、年間の走行距離を燃費で割って1年に使う量を出し、1Lあたりの単価を掛けて求めます(年間の走行距離 ÷ 燃費 × 単価)。燃費を20km/Lと置くと、年5,000kmで250L、年1万kmで500Lです。燃費が15km/Lなら、同じ年5,000kmでも約333Lに増えます。大型は燃費が下がりやすい分、使う量も増えがちです。

カタログの燃費は、発進や停止を含む国際的な走行パターンで測ったWMTCモード値のほうが、一定の速度で測る定地燃費値よりふだんの走り方に近くなります。

ガソリン代の早見表
燃費年3,000km年5,000km年10,000km
15km/L34,000円56,667円113,333円
20km/L25,500円42,500円85,000円
25km/L20,400円34,000円68,000円

年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価。単価は仮に1L 170円とした(全国平均の値は、資源エネルギー庁「石油製品価格調査」の公表値を取り込んだら差し替える)。ハイオク指定の車種はハイオクの単価で計算する。

大型にはハイオク指定の車種も多く、その場合は掛ける単価がハイオクの値に変わります。燃費が同じなら、増えるのは「1年に使う量 × ハイオクとレギュラーの単価の差」です。

単価は住む県で差があり、資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」には都道府県別の平均も週ごとに載ります。燃費の数字をカタログ値から自分の実測に置き換える手順は、ガソリン代の計算方法にまとめています。

消耗品(目安)

ノリマネーは、オイル・タイヤ・チェーンなどの交換1回の費用を交換までの距離で割り、1kmあたりの目安にしています。大型は1kmあたり9.1円で、400ccの6.5円を上回ります。年1万km走る人は91,000円、年3,000kmなら27,300円が目安で、年5,000kmはその間の45,500円です。

大型バイク(400cc超)の消耗品の目安
項目交換の間隔1回の費用年5,000km年1万km
エンジンオイル交換目安5,000kmごと8,000円8,000円16,000円
タイヤ交換(前後)目安10,000kmごと55,000円27,500円55,000円
チェーン・ブレーキパッドなど目安10,000kmごと20,000円10,000円20,000円
合計—1kmあたり9.1円45,500円91,000円

工賃込みの目安。乗り方・店・部品で大きく変わる。交換の間隔は走行距離だけで考え、年数による劣化は入れていない。金額は1円未満を丸めたので、項目の和と合計が1円ずれることがある。

大型の消耗品で金額が大きくなりやすいのはタイヤで、太く大きいぶん1本の値段が高く、交換までの距離も短くなりがちです。タイヤのゴムやバッテリーは、走らずに置いておく間にも傷みます。タイヤやチェーンをいつ替えるかの見極め方は、消耗品のコラムで部品ごとに説明しています。

400cc・250ccと比べた大型バイクの維持費

法定費用が同じ400ccと、車検のない250ccの2つと並べます。

400ccとの差

400cc(251〜400cc(小型二輪))と大型(401cc以上(小型二輪))の差
費目400cc大型差(年)
消耗品目安65,000円91,000円+26,000円
任意保険目安35,000円40,000円+5,000円
合計(年1万km・ガソリン代を除く)126,270円157,270円+31,000円

400cc(251〜400cc(小型二輪))と大型(401cc以上(小型二輪))の年額(年1万km)。同じ金額の費目は省いた。差は大型から400ccを引いた額。法定費用は軽自動車税・自賠責保険(2026年11月1日から始まる24か月契約を1年分)・重量税・車検の検査手数料。走行距離ごとの額は、法定費用に消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額で、ガソリン代は含めていない(年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で足す)。目安の前提は計算の前提と出典。

400ccと大型の差は、法定費用には出ません。差として残るのは、任意保険の目安が35,000円から40,000円へ、年1万kmの消耗品の目安が65,000円から91,000円へ上がる2点です。このほか、燃費と指定の燃料によってガソリン代も変わります。

400ccから乗り換えるには大型二輪免許が要り、その費用はノリマネーの維持費に含めていないので別に見込みます。400ccの年額と内訳は400ccバイクの維持費のページにあります。

250ccとの差

軽二輪(126〜250cc)と大型(401cc以上(小型二輪))の差
費目軽二輪大型差(年)
軽自動車税3,600円6,000円+2,400円
自賠責保険4,890円4,820円−70円
重量税かからない1,900円+1,900円
車検目安かからない13,550円+13,550円
消耗品目安48,667円91,000円+42,333円
任意保険目安30,000円40,000円+10,000円
合計(年1万km・ガソリン代を除く)87,157円157,270円+70,113円

軽二輪(126〜250cc)と大型(401cc以上(小型二輪))の年額(年1万km)。同じ金額の費目は省いた。差は大型から軽二輪を引いた額。法定費用は軽自動車税・自賠責保険(2026年11月1日から始まる24か月契約を1年分)・重量税・車検の検査手数料。走行距離ごとの額は、法定費用に消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額で、ガソリン代は含めていない(年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で足す)。目安の前提は計算の前提と出典。

250ccから大型へは、車検の有無と目安の帯が一度に変わります。乗らなくてもかかる法定費用が年8,490円から年13,770円へ増えます。差の大部分は軽自動車税の区分と、車検で払う重量税・検査手数料から生まれ、自賠責保険は逆に、24か月契約なら小型二輪のほうが1年あたり70円安くなります。250ccの重量税は新車を届け出るときの4,900円だけで、車検ごとの支払いがないため、年額の比較には出てきません。

目安の部分も一段上がります。2年ごとに点検整備・代行の25,000円がかかるようになり、任意保険は30,000円が40,000円に、消耗品は1kmあたり4.9円が9.1円になります。軽二輪の年額は250ccバイクの維持費、車検を境にした差は250ccと400ccの比較にあります。

走る距離ごとの年額

図:大型(401cc以上(小型二輪))の年額と走行距離
  • 軽自動車税
  • 自賠責保険
  • 重量税
  • 車検
  • 消耗品
  • 任意保険
  • 年3,000km93,570円※
  • 年5,000km111,770円※
  • 年10,000km157,270円※

※ガソリン代を除く

法定費用に、消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額。ガソリン代は燃費で大きく変わるので、この図には入れていない。

棒は年3,000km・5,000km・1万kmの年額を、費目ごとに積んだものです。税金・保険・車検の部分は距離で変わらず、消耗品の目安が高い大型は、距離を延ばしたときの伸び方が急です。

大型バイクで維持費を減らせるところ

金額や量で比べられる見直しを、表に5つ並べます。

見直すところ変える前変えた後
指定の燃料(年5,000km・燃費20km/L)ハイオク指定:250L×ハイオクの単価レギュラー指定:250L×レギュラーの単価
燃費(年5,000kmで給油する量)15km/L:約333L20km/L:250L
消耗品の目安(走る距離で変わる・年)1万kmの年:91,000円3,000kmの年:27,300円
車検を通す方法(点検整備・代行の目安・2年分)販売店や整備工場に依頼:25,000円ユーザー車検:かからない(点検整備は持ち主の責任)
乗る排気量(ガソリン代を除く年額・年5,000km)大型:111,770円400cc:93,770円

燃料の行は燃費が同じ場合で、単価は地域と時期で変わります。ユーザー車検でも、重量税が13年経過前・持込検査なら法定費用15,540円(2026年11月1日以降に始まる24か月の自賠責保険を含む)は払います。点検整備・代行と消耗品はノリマネーの目安で、ガソリン代を除く年額には任意保険の目安も入っています。

燃料と燃費の2行は、どの大型を選ぶかで決まる差です。ハイオク指定よりレギュラー指定、燃費の数字が低い車種より高い車種のほうが1kmあたりのガソリン代は下がり、その差は走るほど積み上がります。

大型の車検で削れるのは、依頼先に払う点検整備・代行の部分です。ユーザー車検なら、この目安25,000円が2年ごとにかからなくなります。ただ、点検整備そのものは持ち主の責任で残り、タイヤやブレーキの部品を替えれば、その代金は頼み方にかかわらずかかります。

冬のあいだ乗らずに置いてある大型を、春を待たずに売るか廃車にするなら、4月1日より前に手続きが終わっているかどうかで、次の年度の軽自動車税6,000円を払うかが決まります。自賠責保険や任意保険の見直しなど、どの排気量にも通じる方法は維持費を下げる7つの方法にあります。

大型バイクの運転に必要な免許

401cc以上のバイクは大型二輪免許で運転し、この免許は18歳から取れます。400ccまでの普通二輪免許では、大型は運転できません。AT限定の大型二輪免許も取れますが、その場合はクラッチ操作のない大型だけが運転の対象です。

二人乗りができるのは、一般道なら二輪免許を取って1年以上たった人です。高速道路では条件が厳しくなり、20歳以上で、かつ二輪免許を取って3年以上が必要です。乗せる大型の側にも、二人乗り用の座席と、後ろの人が足を置く場所が要ります。

大型二輪の教習にかかるお金は大型二輪免許の費用、普通二輪や小型限定との違いは免許の種類と乗れる排気量で読めます。

よくある質問

冬のあいだ乗らない大型バイクにも、維持費はかかりますか?

かかります。冬にしまっていても、4月1日に持っていれば軽自動車税6,000円は1年分かかります。ノリマネーの計算でも、法定費用・任意保険・車検の点検整備の目安は乗らない月を含めた年額で入り、乗らない間に減るのはガソリン代と、距離に比例する消耗品の分だけです。

250ccから大型バイクに乗り換えると、維持費はいくら増えますか?

乗らなくてもかかる法定費用が年8,490円から年13,770円になり、車検の点検整備・代行の目安25,000円も2年ごとに加わります。年5,000km走る場合、ガソリン代を除いた目安は250ccの62,823円に対して、大型は111,770円です。

大型バイクの任意保険は、400ccより高くなりますか?

ノリマネーの目安は、大型が年40,000円、400ccが年35,000円です。実際の保険料で差が開きやすいのは車両保険で、車両の価格に応じて保険料が上がるため、高価な大型ほど400ccとの差が広がります。車両保険を付けない契約では、400ccとの差が小さくなることもあります。

ハイオク指定の大型バイクは、ガソリン代がどれくらい上がりますか?

燃費が同じなら、1年に使うガソリンの量に、ハイオクとレギュラーの単価の差を掛けた額だけ上がります。燃費20km/Lで年1万km走る場合は、500L分の単価の差が1年の上乗せです。

普通二輪免許で大型バイクに乗れますか?

乗れません。普通二輪免許の範囲は400cc以下までで、401cc以上には大型二輪免許が要り、取れる年齢は18歳からです。

大型バイクで高速道路を二人乗りするには、どんな条件がありますか?

運転する人が20歳以上であることと、二輪免許を取ってから3年以上たっていることの2つが条件です。使う大型にも、二人乗り用の座席と足を置く場所が必要です。

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このページの出典

金額は2026年10月24日時点のものです。

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