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原付の維持費は年間いくら?内訳と月額の目安【2026年】

文:ノリマネー公開 最終更新

この記事の要点

  • 原付(50cc以下)で乗らなくてもかかるお金は軽自動車税と自賠責保険の2つで、1年あたり6,815円です
  • 車検と重量税はかかりません。年額の多くは、任意保険の入り方と走る距離で決まります
  • 新基準原付は税金も自賠責保険も原付と同じ区分なので、法定費用は変わりません

原付(50cc以下の原付一種)の維持費で、乗らなくても毎年かかるのは軽自動車税と自賠責保険だけです。2つを合わせた法定費用は1年あたり6,815円で、車検と重量税はありません。以下では、任意保険・ガソリン代・消耗品まで足して、年3,000km〜1万kmの乗り方ごとの年額と月額を並べます。税金と自賠責保険が原付と同じ区分になる新基準原付(総排気量125cc以下で最高出力を4.0kW以下に抑えたバイク)との違いも、1つの節で扱います。

原付の維持費は年間いくらか

原付一種の法定費用は、バイクの区分の中で最も低い水準です。内訳は軽自動車税の年2,000円と、自賠責保険の24か月契約(9,630円)を12か月分にならした4,815円で、毎月に割ると568円です。

年額を大きく左右するのは、乗る人や乗り方で変わる費用のほうです。任意保険はそれだけで、ノリマネーの目安で年20,000円かかり、税金と自賠責保険を合わせた額より大きくなります。距離を走るほど、ガソリン代と、オイルやタイヤなどの消耗品も積み上がります。

法定費用だけの場合と、年5,000km・年1万km走る場合を並べると、年額と月額は次のとおりです。

原付一種の維持費
条件年額月額
乗らなくてもかかる法定費用6,815円568円
年5,000km走る場合(ガソリン代を除く)40,815円3,401円
年10,000km走る場合(ガソリン代を除く)54,815円4,568円

法定費用は軽自動車税・自賠責保険(2026年11月1日から始まる24か月契約を1年分)・重量税・車検の検査手数料。走行距離ごとの額は、法定費用に消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額で、ガソリン代は含めていない(年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で足す)。原付一種・新基準原付の消耗品と任意保険は、125cc以下の目安を使った。目安の前提は計算の前提と出典。

表の金額は、家族の自動車保険の特約を使えるか、1年に何km走るかで上下します。

原付の維持費の内訳

原付一種で毎年の維持費になる費目は5つです。軽自動車税と自賠責保険は乗り方に関係なくかかる法定費用で、任意保険・ガソリン代・消耗品は契約の内容や走る距離で金額が変わります。

原付一種の維持費の内訳
費目年5,000km年1万km計算の前提
軽自動車税2,000円2,000円軽自動車税(種別割)の年額(標準税率)
自賠責保険4,815円4,815円24か月契約 9,630円を1年分に換算
重量税かからないかからない125cc以下にはかからない
車検かからないかからない250cc以下は車検がない
ガソリン代燃費で変わる燃費で変わる年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価(燃費は車種で大きく違う)
消耗品目安14,000円28,000円オイル・タイヤなど。1kmあたり2.8円の目安(125cc以下の目安) × 走行距離
任意保険目安20,000円20,000円対人・対物無制限の単独契約、新規(6等級)の目安。年齢条件・等級・車両保険の有無で大きく変わる(125cc以下の目安)

「目安」は公的な統計がない費用で、ノリマネーの前提(計算の前提と出典)。車検の行は、検査手数料(法定費用)と点検整備の目安の合計。

軽自動車税

50cc以下の原付一種にかかる軽自動車税(種別割)は、年2,000円です(標準税率)。原付二種でも90cc以下なら同じ2,000円で、90ccを超えると2,400円に上がります。

課税の基準日は毎年4月1日で、その日の持ち主が年度分をまとめて納めます。いつまでに納めるかは市区町村ごとの条例で決まるので、手元に届いた納税通知書の期限を見て納めます。原付の登録や廃車の手続きも、住んでいる市区町村の窓口で行います。原付二種から大型までの税額は、バイクの税金の表で比べられます。

自賠責保険

自賠責保険の保険料は、50cc以下も125cc以下もまとめて「原付」の区分で決まります。原付一種の保険料は、原付二種や新基準原付と変わりません。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約は改定後の保険料になり、24か月の契約は8,560円から9,630円に上がります。

原付(125cc以下)の自賠責保険料
契約期間保険料1年あたり
12か月7,730円7,730円
24か月9,630円4,815円
36か月11,480円3,827円

原付(125cc以下)。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約の保険料(沖縄県・離島を除く)。出典:金融庁 第153回自賠責保険審議会 資料1「自賠責保険基準料率改定の届出について」。

車検のない原付一種では、契約の長さを持ち主が決めます。12・24・36か月のほかに、4年や5年の長い契約も選べます。

契約期間2026年11月1日以降の保険料1年あたり改定前の保険料
48か月13,280円3,320円11,760円
60か月15,030円3,006円13,310円

沖縄県と離島を除く本土の保険料で、1年あたりは保険料を契約の年数で割って出しています。

図:原付(125cc以下)の自賠責保険料(1年あたり)
  • 自賠責保険
  • 12か月契約保険料 7,730円7,730円
  • 24か月契約保険料 9,630円4,815円
  • 36か月契約保険料 11,480円3,827円

保険料を契約期間で割り、1年分に直した額。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約(沖縄県・離島を除く)。

原付には満期を知らせてくれる車検がないので、自賠責保険証明書に書かれた満期日は自分で控えておきます。期限の切れた自賠責保険で公道を走ると、1年以下の拘禁刑か50万円以下の罰金が科されることがあり、違反点数6点で免許停止の処分も受けます。改定前と改定後の保険料を契約期間ごとに比べた表はバイクの自賠責保険にあります。

重量税と車検

重量税と車検は、原付一種には関係のない費用です。重量税がかかるのは125ccを超えるバイク、車検があるのは251cc以上のバイクです。

その代わり、点検の時期を決めてくれる仕組みもありません。ブレーキの効きやタイヤの減りは、自分で気にかけて販売店などで見てもらいます。251cc以上のバイクが車検のたびに払う費用は車検費用の内訳で分解しています。

任意保険(目安)

任意保険は、ノリマネーの計算では年20,000円を目安に置いています。前提は、単独のバイク保険に新規(6等級)で入り、対人・対物を無制限にした契約です。主な保険会社のバイク保険は「原付(125cc以下)」と「二輪自動車(125cc超)」の2つに分けて保険料を決めていて、50cc以下は原付の区分に入るため、125ccと同じ目安を当てています。

同じ原付でも、年齢条件・等級・補償の組み合わせしだいで保険料は大きく開きます。新しく入る契約は6等級からで、無事故で1年過ごすと翌年の等級が上がり、割引も大きくなります。2台目の割引を使える人は、条件しだいで6等級ではなく7等級から始められます。

原付一種は125cc以下なので、家族の自動車保険に付けるファミリーバイク特約の対象に入ります。事故でこの特約を使っても、家族の自動車保険の等級が下がることはありません。16歳で初めて原付に乗る人なら、単独のバイク保険に入る方法と、家族の契約に特約を足す方法の2つが候補になります。補償される人の範囲や、自分のけがの補償で分かれる型の違いは125ccバイクの維持費で扱っています。

自賠責保険の補償は相手の人身の賠償に限られ、相手の車や物の損害、自分のけがには使えません。そこを任意保険でどう補うかは、任意保険が人によって違う理由が手がかりになります。

ガソリン代

原付一種のガソリン代は、1年に走る距離を燃費で割り、ガソリン1Lの単価を掛けて出します。

ガソリン代(年) = 1年の走行距離(km) ÷ 燃費(km/L) × 単価(円/L)

カタログの燃費には2種類あります。WMTCモード値は、発進・加速・減速・停止を含む国際的な走行パターンで測った値で、ふだんの走り方に近い数字です。定地燃費値は決まった速度で走り続けて測るため、WMTCモード値より良く出やすくなります。ガソリン1Lの値段は、資源エネルギー庁が週ごとにまとめる「石油製品価格調査」で、全国と都道府県ごとの平均を調べられます。

ガソリン代の早見表
燃費年3,000km年5,000km年10,000km
40km/L12,750円21,250円42,500円
50km/L10,200円17,000円34,000円
60km/L8,500円14,167円28,333円
70km/L7,286円12,143円24,286円

年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価。単価は仮に1L 170円とした(全国平均の値は、資源エネルギー庁「石油製品価格調査」の公表値を取り込んだら差し替える)。ハイオク指定の車種はハイオクの単価で計算する。

燃費が変わらなければ、ガソリン代は距離に正比例し、年5,000kmを年1万kmに延ばすと2倍になります。給油の記録から自分の燃費を出す方法はガソリン代の計算方法で紹介しています。

消耗品(目安)

50cc以下だけの消耗品の目安は置いていないため、125cc以下の目安で計算しています。1kmあたり2.8円なので、年5,000kmで14,000円、年1万kmで28,000円になります。

125cc以下(原付二種)のバイクの消耗品の目安
項目交換の間隔1回の費用年5,000km年1万km
エンジンオイル交換目安3,000kmごと2,000円3,333円6,667円
タイヤ交換(前後)目安15,000kmごと20,000円6,667円13,333円
ブレーキパッド・駆動系など目安10,000kmごと8,000円4,000円8,000円
合計—1kmあたり2.8円14,000円28,000円

工賃込みの目安。乗り方・店・部品で大きく変わる。交換の間隔は走行距離だけで考え、年数による劣化は入れていない。金額は1円未満を丸めたので、項目の和と合計が1円ずれることがある。

何km・何年で替えるかは、乗っている車種の取扱説明書に書かれた間隔に従います。ノリマネーの目安は走った距離だけで計算していますが、タイヤのゴムやバッテリーは乗らない間にも傷みます。近所の買い物だけで年に数百kmの人は、目安より実際の交換費用がかさむことがあります。交換時期の見極め方は、部品ごとに消耗品にかかる費用で説明しています。

原付一種の交通ルールと向いている使い方

原付一種の交通ルールは維持費の表には出てきませんが、1年にどれだけ、どんな道を走るかを決めます。

  • 一般道では、道幅や車線の数に関係なく、法定速度が30km/hです。
  • 二段階右折が決められた交差点では、二段階で右に曲がります。
  • 後ろに人を乗せることはできません。

2026年9月1日の改正で、中央線や車線の区分がない一般道では原付二種も30km/hになり、こうした道では原付一種と同じ法定速度になりました。差が残るのは中央線や車線の区分がある道路(上下の通行が分かれている道路を含む)で、原付二種の法定速度が60km/hなのに対し、原付一種は30km/hのままです。幹線道路を長い距離走る通勤より、駅や近所の店までの短い移動に合ったクラスです。

新基準原付との違い

新基準原付は、2025年4月1日に設けられた区分で、総排気量50cc超125cc以下のエンジンの最高出力を4.0kW以下に抑えたバイクが入ります。2025年11月から原付にも厳しい排出ガスの規制がかかり、50cc以下のエンジンでは基準を満たしにくくなったことが、この区分ができた理由です。

項目原付一種新基準原付
車両の条件総排気量50cc以下総排気量50cc超125cc以下、最高出力4.0kW以下
軽自動車税(年)2,000円2,000円
自賠責保険原付(125cc以下)の保険料原付(125cc以下)の保険料
重量税・車検なしなし
一般道の法定速度30km/h30km/h
二段階右折必要必要
二人乗りできないできない
運転できる免許原付免許、普通自動車免許など原付免許、普通自動車免許など

軽自動車税は標準税率、法定速度は一般道の値です。

税金と自賠責保険の区分が同じなので、原付一種と新基準原付の法定費用は一致します。ノリマネーの計算でも、消耗品と任意保険には同じ125cc以下の目安を使うため、2つの年額は同じ額になります。実際の支払いで差がつくのは、車種ごとの燃費で決まるガソリン代や、部品の値段です。

気をつけたいのは、排気量が125cc以下でも、最高出力が4.0kWを超えるバイクは原付二種に入ることです。原付免許や普通自動車免許では運転できないので、新基準原付として売られている車種かどうかを販売店に確かめてから買います。新基準原付を選ぶ場合の年額と区分の条件は、新基準原付とはで計算しています。

50ccの原付をこれから選ぶとき

古い中古の50ccを買うなら、タイヤのひび割れやバッテリーの弱りを見ておくと、乗り始めてすぐの部品代を予算に入れられます。

原付二種(125cc)との比較

原付一種から90cc超125cc以下の原付二種に替えたとき、法定費用で上がる費目は軽自動車税の1つで、2,000円が2,400円になります。自賠責保険の区分は乗り換えても原付のままで、重量税と車検が加わることもありません。

原付一種(50cc以下)と原付二種(90cc超125cc以下)の差
費目原付一種原付二種差(年)
軽自動車税2,000円2,400円+400円
合計(年1万km・ガソリン代を除く)54,815円55,215円+400円

原付一種(50cc以下)と原付二種(90cc超125cc以下)の年額(年1万km)。同じ金額の費目は省いた。差は原付二種から原付一種を引いた額。法定費用は軽自動車税・自賠責保険(2026年11月1日から始まる24か月契約を1年分)・重量税・車検の検査手数料。走行距離ごとの額は、法定費用に消耗品・任意保険・車検の点検整備の目安を足した額で、ガソリン代は含めていない(年間の走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で足す)。原付一種・新基準原付の消耗品と任意保険は、125cc以下の目安を使った。目安の前提は計算の前提と出典。

お金の差は小さくても、走り方の差は大きくなります。原付二種は二段階右折をせずに曲がれ、中央線や車線の区分がある道路では60km/hで走れます。二輪免許を取って1年以上たち、二人乗り用の座席と足を置く場所がある車両なら、二人乗りもできます。そのかわり、小型限定普通二輪免許以上が必要で、普通自動車免許だけでは運転できません。免許を取る費用は維持費の計算に入っていないので、乗り換えを考えるときは別枠で用意します。

原付二種側から見た年額と内訳は、125ccバイクの維持費で費目ごとに出しています。125ccの維持費がなぜ低く収まるのかは、125cc(原付二種)の維持費が安い理由が詳しく扱っています。

走る距離ごとの年額

図:原付一種(50cc以下)の年額と走行距離
  • 軽自動車税
  • 自賠責保険
  • 消耗品
  • 任意保険
  • 年3,000km35,215円※
  • 年5,000km40,815円※
  • 年10,000km54,815円※

※ガソリン代を除く

法定費用に、消耗品・任意保険の目安を足した額。ガソリン代は燃費で大きく変わるので、この図には入れていない。消耗品と任意保険は125cc以下の目安を使った。

距離を年3,000km・5,000km・1万kmと延ばしたときに増えるのは、走った分だけかかる費用です。軽自動車税・自賠責保険・任意保険は何km走っても変わらず、消耗品の目安は年3,000kmの8,400円から年1万kmの28,000円まで増えます。法定費用が小さい原付一種は、年額に占める任意保険の割合が大きくなります。

原付の維持費を抑える方法

原付一種は法定費用がもともと小さいので、見直して金額が動くのは、自賠責保険の契約期間、任意保険の入り方、乗らなくなったときの廃車の手続きです。

見直すこと変わる金額
自賠責保険を24か月から60か月にする1年あたり4,815円から3,006円に下がる
自賠責保険を12か月ごとの更新から36か月にする1年あたり7,730円から3,827円に下がる
年1万km走っていたのを年5,000kmにする消耗品の目安が28,000円から14,000円に下がる
乗らなくなった原付を3月31日までに廃車にする次の年度の軽自動車税2,000円がかからない

表の自賠責保険は本土で2026年11月1日以降に始まる契約、消耗品はノリマネーの125cc以下の目安で計算しています。

自賠責保険を長い契約にして途中で手放すことになっても、保険会社で解約の手続きをすれば残りの期間に見合う額が戻ります。その際は手数料が差し引かれ、満期まで1か月もない場合は何も戻りません。

任意保険は、単独のバイク保険と家族の自動車保険の特約を、対人・対物の金額や年齢条件をそろえて見積もり、比べます。単独で入るなら、年齢条件を実際に運転する人に合わせるだけでも保険料は変わります。

軽自動車税は4月1日の持ち主にかかるため、乗らない原付を置いておくだけで毎年2,000円が出ていきます。3月のうちに市区町村で廃車の手続きを終えれば、次の年度の分はかかりません。

原付に必要な免許

50cc以下の原付一種は、16歳から取れる原付免許で運転できます。普通自動車免許があれば50cc以下の原付と新基準原付に乗れるので、原付免許を別に取る必要はありません。小型限定普通二輪以上の二輪免許でも、原付一種は運転できます。125cc以下の原付二種に乗るには小型限定普通二輪免許以上が要り、その取り方と費用は小型限定普通二輪免許の費用で扱っています。

免許を取る費用を取り方ごとに比べるならバイクの免許の費用、どの免許でどこまで乗れるかはバイクの免許の種類が参考になります。

よくある質問

原付の維持費は月にいくらかかりますか?

税金と自賠責保険の2つだけを月にならすと、568円です。年5,000km走るなら、任意保険と消耗品の目安まで含めてガソリン代を除いた年額が40,815円で、ここにガソリン代が上乗せされます。

16歳から原付に乗れますか?維持費は大人と変わりますか?

原付免許は16歳から取れるので、16歳から乗れます。軽自動車税と自賠責保険は何歳でも同じ金額ですが、任意保険は運転する人が若いほど高くなるため、10代では保険の分だけ年額が上がります。

普通自動車免許だけで原付に乗れますか?

乗れます。普通自動車免許の範囲には、50cc以下の原付一種と新基準原付が入ります。同じ125cc以下でも、最高出力が4.0kWを超える原付二種は範囲の外です。

原付の自賠責保険は60か月(5年)でも入れますか?

入れます。2026年11月1日以降に始まる契約なら60か月は15,030円で、1年あたり3,006円です。5年のうちに手放しても、解約すれば残りの期間に見合う額が手数料を引いて戻り、残りが1か月未満のときだけ戻りません。

乗らずに置いている原付にもお金はかかりますか?

かかります。4月1日の時点で持っていれば、走らせていない原付にもその年度の軽自動車税2,000円が課されます。もう乗らないと決めたら、3月31日までに市区町村で廃車にすれば、次の年度からは課税されません。

原付と新基準原付で維持費は変わりますか?

法定費用は変わりません。軽自動車税も自賠責保険も同じ区分だからです。違いが出るとすれば、燃費や部品代のような車種ごとの部分です。

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このページの出典

金額は2026年10月24日時点のものです。

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